サニタリーショーツ

どっち派?声からわかった、サニタリーショーツの必要性とは?

どっち派?声からわかった、サニタリーショーツの必要性とは?

サニタリーショーツの必要性を考えてみよう。

ヨメ
ヨメ
ついにこの領域まできたんかw

生理時は色んな要因が重なって、ストレスが高まるもの。
生理痛をはじめ、腰痛、頭痛、むくみ、貧血、イライラや倦怠感という症状、そして経血。
ブルーな気持ちにさせる要因が波のように押し寄せてくるよね。

何か軽減させるものは無いものか?

ヨメ
ヨメ
そうやね、何か気分でも軽くなるとありがたいよ

さてあなたは、生理用のショーツ「サニタリーショーツ」を使用していますか?

なんでこんな質問をしたのか?

それはサニタリーショーツが生理時のストレスを軽減させるキーとなるから。

  • まだ使ったことが無い人
  • 以前は着けていたけど自分に合わなない・苦手と感じている人
  • ちゃんと生理の時はサニタリーショーツを選んでいる、つもりになっている人

今一度サニタリーショーツの必要性を考えませんか?

快適な下着を選ぶこと、下着ひとつで生理の時も生理を気にせず楽しく過ごせるかもしれませんよ。

さあ、早速・・・

使う派、使わない派、それぞれの意見からサニタリーショーツの必要性を考えてみようじゃないか。

サニタリーショーツを“使う派”の声

サニタリーショーツを“使う派”の声
まずは、サニタリーショーツを“使う派”の声から聞いてみよう。
具体的に生理中にサニタリーショーツを選ぶというのは、どういった点が便利なんだろうか?

ぜひとも改めてサニタリーショーツのメリットに気づきを得てもらいたい。

“使う派”の声

  • 『2日目が特にひどいので。横漏れなどしたときに生理用ショーツだと汚れも落ちやすくて安心だから』
  • 『サニタリーショーツだと汚しちゃったときも洗いやすい♪』
  • 『サニタリーじゃないとナプキンがずれるので、絶対にサニタリーショーツを使います』
  • 『サニタリーショーツだと防水加工になっているものが多いし、ナプキンがよれたりはがれたりしにくいので』
  • 『カラフルな色で伸縮性の高いサニタリーショーツを使っています。生理中は憂鬱な気分になりがちなのでカラフルなものを身に着けて気分をあげるようにしています。』
  • 『気分があがるような、かわいい、楽しいサニタリーを集めています。』
  • 『ナプキンの羽を中に折り込めるタイプのものを愛用しています。立ったり座ったりを頻繁にする仕事なのでズレないものが重宝します。』
  • 『就寝時のみ使用しています』
  • 『生理が始まって5日間くらいは、生理用ショーツを使っています。その後はノーマルショーツに切り替えます』
  • 『使用します。しないと確実に漏れます』
  • 『経血量が多いのと、仕事中ひんぱんにトイレに行けないので、漏れないように生理用パンツを使用している』
  • 『使用する。漏れても服にはつかないから』
  • 『必ず使う。普通のよりもゴムがきつくできていて安心するから』
  • 『使用する。万が一血がついたときもすぐにキレイになるから』
  • 『使用する。ナプキンの安定感が、普通のパンツとは比にならないほどよいから』
  • 動作するときに、ナプキンがずれて肌とすれるのが気持ち悪いので、しっかりフィットしてナプキンを肌に密着させたいから。

“使う派”の声からわかるサニタリーショーツのメリット

“使う派”の声から見えてきたサニタリーショーツのメリットをまとめましょう。

“使う派”の声のまとめ

1.量が多いときの安心感、定番。
2.汚れてもよいショーツとして、汚れても落としやすい素材だということ。
3.ナプキンの安定感。ズレにくいから。特に羽付きは折り込める構造だから。

量が多い場合でも安心
サニタリーショーツだとナプキンが安定すること、大きなものが使えること、防水布があることなどなど量に対する対策が取りやすいというのがメリットであり、量の多い人の安心につながっているんだね。

漏れへの安心n
これも量が多い場合と似ているところかな。具体的にはナプキンの安定というところ。2重構造によって羽つきナプキンを使ってしっかりと固定できるからズレにくくなると。
結果として、漏れをしっかり防ぐことができるということだね。

汚れても安心
使う派で何気に多い声が汚れに対すること。汚れにくい、洗って汚れが落としやすいという手入れに関すること。
具体的にはクロッチ部分が防水布でできていることが挙げられる。この汚れの手間って非常に多くの人が感じていることだというのが改めてわかるよね。

これらのメリットは機能的なこと。
サニタリーショーツそのものに期待していることと言ってもいいかな。

もうひとつ注目したいメリットが機能じゃないところ。それはデザインなんだ。
生理期間中にどうしても変わってしまうメンタルをデザインでカバーするという人も多いのが声から見てとれる。
最近ではサニタリーショーツのデザインバリエーションも増えてきたので、生理の時だけの特別な下着、デザインを備えておくというのも快適に過ごす工夫とも言えるよね。

ヨメ
ヨメ
特別な下着を用意するっていうのはあり。
安心感もあるかな。頼れるパートナーみたいなことやろ?
うん、わかる。

サニタリーショーツ“使わない派”の声

サニタリーショーツ“使わない派”の声
便利な特徴をもったサニタリーショーツ。
ただ誰にでも、どんなタイプにもオールオッケーとはいかないのが実態です。
やっぱりサニタリーショーツにもデメリットが存在します。
生理中でもサニタリーショーツを“使わない派”はどういった理由からその利用を控えているのか?声を聞いてみよう。

“使わない派”の声

  • 『サニタリーショーツは蒸れるし、タンポンを使うことが多いので通常のショーツ+おりものシートなどで大丈夫です。』
  • 『あまりかわいいサニタリーショーツを見かけないので、ついつい普通のショーツを完全ガード状態ではいてしまいます。』
  • 『ガードルをはいて固定しておけば、サニタリーショーツじゃなくても大丈夫』
  • 『サニタリーは撥水加工してあって、蒸れるので苦手。』
  • 『ナプキンが進化してもれなくなったので』
  • 『使わない。ビニール部分が体質的にかぶれるから』
  • 『わざわざ切り替えるのが面倒くさい』
  • 『最近のナプキンはよっぽどじゃない限り漏れない気がする』

“使わない派”の声からわかるサニタリーショーツの課題

“使わない派”の声から見えてきたサニタリーショーツの課題をまとめましょう。

“使わない派”の声のまとめ

1.サニタリーショーツは蒸れる。防水部分の通気性の課題。
2.最近のナプキンが優れている。ナプキンの機能向上。
3.好みのデザインが見つからない。デザインを楽しめないという課題。

蒸れ・かぶれ
サニタリーショーツはフィット感が大切なので、化学繊維を素材として使っていることが多くて苦手という人も多いのかな。後はメリットでもあるような漏れにくいという特徴が逆に蒸れという悪環境につながっている、あるいは感じているという人が多いね。また蒸れによるかぶれとか。こういった肌への影響が気になっていて付けていないという理由になるんだろうな。

ナプキンの向上
ナプキン自体の機能や快適性が向上しているから、わざわざサニタリーショーツを選ぶ理由がなくなったという理由。
これは今後さらに向上していくだろうし、この声はだんだん増えていくんだろうなと思う。まあこの向上についてはサニタリーショーツも同様により良くなっていくだろうとは思うけどね。

もちろん個人差があるので合う合わないもあるし、生理期間は絶対サニタリーショーツという理由もない。
考え方としてはどの理由を重視するか?最終的にはここの価値観に落ち着くんだろうね。

ヨメ
ヨメ
私みたいに、ただ単純にサニタリーショーツの良さを知らないっていうのもあると思うよ。
これまでずっとナプキンだけでやりくりしてたら、これが普通になって、当たり前の対応だったりするから。
ヨメ
ヨメ
この前、もらったふんどしパンツのサニタリー版?
あれを着たから、サニタリーショーツって良いものは良いんだろうなぁって理解が広がったけどね。

まだまだ良さとかすごさを知らない人は多いと思うな。

使う派と使わない派の声から導く、サニタリーショーツの必要性とは?

ここでのメインテーマである、サニタリーショーツの必要性について、ひとつの結論をまとめようかな。

ヨメ
ヨメ
オッケー、必要性があるのかないのか?
言ってみて

生理にも個人差があって、サニタリーショーツにもメリットデメリットがあるので、一概にみんな必要だとはまず結論が付けられないということ。

ヨメ
ヨメ
なんじゃそりゃw

一概には言えないけど、サニタリーショーツを選ぶことで、期間中も快適に過ごせるようになれるタイプは明らかにできる。
ポイントは、やっぱりみんなが気にしているのは経血に関することだといういこと。

必要性があるタイプ

1.量が多い日も安心して過ごしたい(大きなナプキンが使える、ズレにくい)
2.手入れをラクにしたい

ここを「そうそう!」と強く思う人はサニタリーショーツを選ぶこと、試してみることでメリットが大きくなると言えるよね。

もちろん何でも間でもサニタリーショーツだったらいい訳じゃなく、デメリットとされる声も考慮したショーツ選びが大切になってくるからね。

そこでサニタリーショーツを選ぶ際のポイントもまとめようと思う。

続いてショーツ選びのポイントについてお話しよう。

声からわかったサニタリーショーツ選びのポイント

サニタリーショーツを使う派と使わない派の声をまるっと確認して、見えてきたこと。

それがサニタリーショーツの選び方として活用できると思う。

選び方のポイント

1.面積が広いシルエット
2.汚れても落としやすい構造
3.ナプキンが安定しやすい構造(2重構造)
4.蒸れにくい構造
5.おしゃれなデザイン

メリットと課題から整理するとこういった5つのポイントでまとめることができる。
サニタリーショーツを選ぶ際にはこれらの項目をしっかり確認し満たすことがサニタリーショーツの良さを引き出すとともに、身体にも優しい選択につながるわけよ。

ぜひ気にしてもらいたい。

最後に。どっち派?声からわかった、サニタリーショーツの必要性とは?

どうだった?

ヨメ
ヨメ
よくここまで生理のことに注目したねw
恐いくらいにスゴイでw
ヨメ
ヨメ
私は完全にナプキンだけでなんとかしようとしてきたタイプだから、今回こんな風にサニタリーショーツの話が聞けてよかったよ。お勉強になったと思う。

そう思ってもらえたらなにより。

サニタリーショーツとノーマルショーツには違いがあって、サニタリーの場合はしっかりと生理を考慮した設計がなされています。
憂鬱になりがちな生理期間にうまく気分を上向きへと導くべく、サニタリーショーツを取り入れてみてはいかがかなか?

ストレスフリーに過ごせますように。

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