美尻HOWTO

【意外?】お風呂の入り方をチェック。お尻の吹き出物につながっているかも

まじか!?お風呂の入り方もお尻の吹き出物に影響を与えるのかよ

無条件にお風呂に入ることは美容に良い!というイメージを抱いていました。

当然ながらお尻の美尻維持としてもお風呂は有効だと思っていたんですが、

どうやら、お風呂の入り方次第でお尻にブツブツ吹き出物が出やすくなるらしい。

それが、この話。

お尻って1個のブツだけでもお尻の美の景観を大きく損ねちゃうので、これは見逃せない話です。

ヨメの美尻を守るためにも、このお風呂の入り方についてしっかり理解しヨメと共有しておかなきゃ。

洗い流す順番

頭を洗って、コンディショナーをつけて、少し時間を置いている間に身体を洗って、最後に頭からお湯をかぶって全てを一気に洗い流すという人、それは“順番”が間違っています。

(引用元:「やだっ!お尻ブツブツ…吹き出物ができやすくなる「お風呂の入り方」3つ」)

ポイントとなるのはボディにコンディショナーが残るというところ。
なぜなら、毛穴に詰まる原因となるからです。

なので、ボディにコンディショナーが残らないように落としきることが大切。

お尻のために実践すること
コンディショナーを流してから、ボディを洗う。
洗うことでコンディショナーがボディに残らないようにする、ということをしっかり実践したい。

お湯の温度をチェック

お湯が冷たいと、毛穴が十分に開かずに、皮脂や毛穴に溜まった汚れが取りきれず、炎症を起こすこともあります。
逆に熱すぎると、毛穴が開いて皮脂の分泌を促してしまい、肌のバリア機能が衰えてしまいます。どちらも、吹き出物ができやすい肌の状態にしてしまうのです。

(引用元:「やだっ!お尻ブツブツ…吹き出物ができやすくなる「お風呂の入り方」3つ」)

お湯の温度を改めてチェックしたいところ。

温かめていればなんでも良いかというとそうではなくて、熱過ぎることはNGなんですね。
理由は単純で毛穴が開いて皮脂の分泌を促してしまうからということ。

にっくきお尻のブツブツの「ブツ」の主たる原因はこの皮脂であり、皮脂の詰まりによるですからね。

促されちゃうのはよろしくない。

お尻のために実践すること
コンディショナーを流してから、ボディを洗う。
お風呂の温度熱過ぎない?修行ばりの温度はもうやめよう、ということをしっかり実践したい。

力で洗わない、泡で洗う

洗うときに身体を擦りすぎると、肌が赤くなったり乾燥してしまい、外からの刺激を受けやすくなります。保護バリアが弱まった肌では、簡単に吹き出物ができてしまいます。

(引用元:「やだっ!お尻ブツブツ…吹き出物ができやすくなる「お風呂の入り方」3つ」)

この行為がダメなのはイメージしやすいね。

ゴシゴシ力を込めて洗う、力で汚れをかきとろうとする行為は当然ながら肌に良いはずがない。

良いはずがない!

汚れの排除は泡の力でじゅーぶん。

デリケートなお尻はやさしく泡で包んであげて、シャワーでさらっと流してあげればいい程度。

絶対に、お尻をゴシゴシと力をもって洗っちゃいけないよ。

お尻のために実践すること
コンディショナーを流してから、ボディを洗う。
お尻をはじめボディはやさしい泡でやさしく洗い流すをしっかり実践したい。

いつまでもキレイなお尻を。

ヨメのお尻をいつまでもキレイに守るのは嫁ではない、男の務め。