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漢方の観点から女性の疲れを理解する「女性は30歳を過ぎると疲れやすくなる」

漢方の観点から女性の疲れを理解する「女性は30歳を過ぎると疲れやすくなる」

どうも、@ヨメプロです。下着の持つパワーに衝撃を受けた“夫婦”が下着に関する話題や体験談を配信しています。

漢方の観点から女性の疲れを理解する「女性は30歳を過ぎると疲れやすくなる」

女性は30歳を過ぎると疲れやすくなる!?そんな言葉聞いたことありますよね?

人間なので当然ながら加齢とともに、疲れやすくなるのは当然ではあるものの、
若かりし頃のアクティブさを考えると「こんなはずはない」と中々受け入れがたい。
僕の嫁がまさにその想いをもっている。

「こんなはずはない」と思うから無理をして頑張る。だから余計に疲れやすくなってしまう。

無理して頑張るのではなく、
加齢とともに、エネルギーの使い方を工夫すること、
さらには、疲れのとりかたに対する意識を高めることをより理解を深めて、実践していく必要がある。
もちろんこのことは男女問わずのことではあるが、僕は嫁にはいつまでもキレイでいて欲しい。

疲れは老いを加速させる。

嫁のキレイのためにも、疲れをためにくい体にすること、疲れをしっかりとれるようサポートしてあげたい。
だから「疲れ」についてはちゃんと向き合い理解を深めていきたいと思っている。

今回「漢方」と「女性の疲れ」について話しを聞く機会があったので、
タイトルの通り、漢方の観点から女性の疲れについていろいろと調査と整理をしていこうと思う。

女性ホルモンが疲れに影響する

女性ホルモンが疲れに影響する

女性ホルモンが疲れに影響する。
このことは嫁なり女性の疲れを理解するにあたって、漢方問わず知っておくべきことだ。
女性は女性であり、男の体のメカニズムと大きく違う。その違いのひとつに女性ホルモンがあるということだ。

女性ホルモンの影響を受けている女性の体。
このホルモンバランスの変動が大きい時期や年代には、より疲れやすくなるようだ。
女性ホルモンの変動が大きい時期の代表とされるのが、月経前
体温が高まり、だるさ、眠さ、疲れを感じやすくなる。
なぜなら、これは「活動的にならないように」という体からのサインであるからだ。当然このサインに従って体に負担をかけないことが大切になる。

更年期になると、女性ホルモンの分泌量が急激に減り、ホルモンバランスが乱れやすくなる。
女性の更年期は閉経前後の10年間を指しており、一般的には45から55歳ころ。しかしながら、ある日を境に急に更年期に入るというわけではなく、女性ホルモンの分泌量は30歳前後をピークに、下降線を辿っていくとされている。

よく耳にする「女性は30歳を過ぎると疲れやすくなる」というのはやはり体のメカニズム上当然の流れであることが理解できる。

漢方の考える健康は「気・血・水」の3つのバランスによるもの

漢方の考える健康は「気・血・水」の3つのバランスによるもの
(画像:健美三泉 ビオクイーン V│商品情報・購入│POLA

漢方では「気・血・水」を体の構成要素と考え、この3つのバランスが整っている状態を健康と考えられている。
そして、疲れとはこの3つのうちの、「気」「血」に不足がある状態にある、とされている。


生命活動の源となるエネルギーのこと


血液のこと


リンパ液や汗などといった体液のこと

漢方では「気」「血」「水」の3つのバランスが整っている状態を健康と考えられている。
そのため、疲れた体の改善へアプローチする場合には、不足している分を補うことが目的になる。

漢方的観点でも疲れの対策の基本は睡眠

漢方的観点でも疲れの対策の基本は睡眠

3つのバランス「」「」「」は同列に感じられるが、そこは違う。
」と「」はいわゆる物質だ。
その物質を動かすためにはエネルギーが必要になる。このエネルギーにあたるのが「」になる。
疲れをなんとかするためには、この「気」をケアすることが最優先事項になるのだ。

気を補うのは食事と睡眠

漢方的観点から、「気」をケアする具体的なアプローチは食事と睡眠と考えられている。
そして、この2つで優先すべきなのが睡眠になる。

疲れていると、胃腸が弱っていることも多く、そこで無理に食事をしようとすると消化や吸収にエネルギー(=気)を使ってしまうため、かえって疲れを加速させてしまう可能性があるからだ。

最優先は睡眠だ。
多忙な日が続いた、女性特有のメカニズム月経中など、そういった疲れやすいタイミングはなるべく早く床につき、普段より多めの睡眠をとりエネルギーを充電するのが重要となる。

まずは無理して頑張らないことを最優先に

そもそも最優先で意識したいことは、無理して頑張り過ぎないこと。
つまりは、エネルギー(=気)を使い過ぎないことを意識することが重要だ。

具体的にいくと、仕事や家事をなんでもかんでも100%でやりきろうとしないこと。
エネルギー(=気)は当然ながら加齢とともに少なくなっていく。加齢とともに考えるのは、今やるべきことの優先順位を決めてアクションを絞ること、知恵や経験を活用し効率よく取り組むことだ。
こういった考え意識改革が求められるということだ。若かりしころのようにがむしゃらになんでもやるというのは、疲れるのは当然のことながら、結果的に健康にも影響するということを理解しておかなければならない。

疲れチェックシート。漢方の観点から疲れの原因と対策を考える

疲れチェックシート。漢方の観点から疲れの原因と対策を考える

疲れをケアするには食事と睡眠、エネルギー(=気)の使い方の工夫が基本となるが、より効率的かつ効果的に疲れを解消するためには、疲れの原因に応じたケアに取り組みたい。
疲れの原因がどこにあるのか、その疲れの原因の対策はどうするべきなのか?
漢方の観点から分類されたチェックシートで把握していこう。

肉体的な疲れタイプ

  • カフェイン飲料が欠かせない
  • 夜更かしなど無理がきかない
  • 日中に眠気を感じる
  • 物事に集中できない
  • 夕食後に仮眠をとると数時間たっていることがある

女性の肉体的な疲れと対策について
 

精神的な疲れタイプ

  • 一晩寝ても疲れがとれない
  • 朝起きるのがつらい
  • 肩甲骨付近がこっている
  • やる気がでない
  • ため息が多くなった

女性の精神的な疲れと対策について
 

女性特有の疲れタイプ

  • 動機や息切れをしやすい
  • 慢性的な肩こりや腰痛がある
  • シミができやすい
  • 口の周りの吹き出物が治りにくい
  • 不安や抑うつ感が起きやすい

女性特有な疲れと対策について
 

巡りの悪さによる疲れタイプ

  • 肩や首のこりがひどい
  • 手足が冷える
  • 肌が荒れやすい
  • むくみやすい
  • 雨の日や台風が近づくと体の調子が悪い

女性の巡りの悪さによる疲れと対策について
 

加齢に伴う疲れタイプ

  • 根を詰めると腰が痛む
  • 皮膚にツヤや潤いがない
  • 寒い季節は外に出るのが苦手
  • 長く眠れない
  • 下着は重ねて着ないと寒くて仕方がない

女性の加齢に伴う疲れと対策について
 

虚弱状態による疲れタイプ

  • かぜをひきやすく、治りにくい
  • 以前よりも食が細くなってきた
  • 下痢や便秘になりやすい
  • 咳き込むことが多い
  • 日中、横になることが多くなった

女性の虚弱状態による疲れと対策について
 

(情報元:self doctor mini)

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