セックスレス・マンネリの体験談、解消方法

いくつ当てはまる?セックスレスな夫婦に陥りやすい特徴とは

疑問
疑問
夫婦なのにセックスレスって普通に起こることなのかなぁ?
疑問
疑問
夫婦になると男女の関係として見れなくなるとか聞くけど、自分もそうなってしまうのかな?

僕ら夫婦は実際に1年ほどレスな時期がありました。

こういった疑問や不安というの誰もが直面しちゃうものだと思っています。
とりわけ夫婦の関係にセックスは大切な価値観としてあるなら尚更ですよね。

そして、僕らは1年ちょっとレスな夫婦でしたが、打開したコミュニケーションがあります。
仮にレスになったとしても打開する方法はあります。このことももちろん紹介しています。

【このページのまとめ】

・仲の良さとセックスレスは関係ない
・セックスレスな関係は不満が生まれる
・セックスレスになる夫婦には特徴がある
・ぜひトライしてもらいたい、回避するため、解消するための具体案

自分たちもそうだったんですが、やっぱり長年一緒に居続けるとセックスに抗う何かしらの変化が出てきちゃうもんだなと思っています。

体験的に、大前提としてそういう時がくるだろうと考えているべきだと思っています。
その上で乗り超える方法や努力を日ごろから準備しておくこと、そうしていることで結果的にセックスレスの回避につながると考えます。

で、僕らが提案している解消法なり対策というのが下着コミュニケーションだったりします。
簡単かつ男側にとっても女性側にとってもメリットしかないからです。具体的なお話はこちらになります。

さて、誰もが直面する可能性が大な夫婦のセックスレス。

『いくつ当てはまる?セックスレスな夫婦に陥りやすい特徴とは』をテーマにセックスレス回避につながるお話をしていきましょう。

紹介していく内容や順番については「このページの目次」をご確認ください。

【1】なんと!?セックスレスな夫婦の割合は50%以上!

ヨメプロ
ヨメプロ
早速ですが52.3%の夫婦がセックスレスと感じているんです

“夜の営み”アンケート「セックスは好きですか?」
(情報元:“夜の営み”アンケート「セックスは好きですか?」)

5割越えがセックスレスを自覚しているわけです。

ヨメ
ヨメ
多いよね~

この調査で何が言いたいか?というと、レスに対してまずは冷静になりましょうよってことです。
これから対策をしていくためにも慌てず急がず落ち着いて可能性を把握することからはじめるわけです。

・夫婦でのレスは決して異常事態ではない
・さらに、決して自分だけじゃない
・誰もがなりうること

こういうことですね。

まずは深呼吸です。

これから先を見据えて、どういった立ち回りをしていくかが大切なんです。

【体験談】身近な夫婦でもセックスレスな夫婦は多いと感じています

ヨメ
ヨメ
やっぱり多いよね?特に年数が増えれば増えるほど多くなるイメージかな。
ヨメ
ヨメ
ママ友でもいるもんね~
そんな話たまに出るで

そう、何となくではあるけれど年数や年齢が増えるごとにセックスレスとなる夫婦は多くなるという印象があります。
友達やママ友情報のような自分の身近なところでもセックスレスというケースは多いですよ。

ヨメ
ヨメ
1年以上まったくっていうこともあるからね

中には1年以上していないという夫婦も知っているので。
そもそも、僕たち夫婦もレスな状況を経験してるので。。。

割とあり得ることなんです。

しかも別に仲が悪いとかじゃないですからね。

調査結果だけじゃなく、自分たちの身の回りの状況もひっくるめて、セックスレスになるというのは決して異常なことではないし、誰にでもありうることです。

なっちゃうのかぁって嘆くのではなく、だからこそ対策をしっかり考えておきましょうというのがお伝えしたいことですね。

【2】出産?忙しい?セックスレスの原因とは

セックスレスの原因について考えましょう。
原因を知ることは対策を備えるため、実行するためには大切な情報です。

なぜ、好きで好きで結ばれた二人なのにセックスレスな状況に陥ってしまうのか?

めちゃめちゃ悩ましいことです。

自分たちの体験談と世間的に言われている原因について紹介したいと思います。

原因を知ることが解決策や予防策を見つけるファーストステップになりますからね。

すごく重要です。

①私たち夫婦におけるセックスレスの原因

ヨメプロ
ヨメプロ
一番のきっかけは出産です

はい、子供の存在ですね。

要するに…

ヨメプロ
ヨメプロ
父親、母親という感覚が強くなったというもの

子供に心も身体も全力で向いているのもあって、お互いに男女の関係という意識が薄れてしまった感じですね。
だから、お互いに何か嫌気がしたとかは全くなかったわけです。

後は、子供が近くで寝ているというやりづらい環境というのもあったと思います。
とはいえ、一番の原因は男女の関係ではなく、父親と母親という感覚が強くなったこと。

もう一つ僕側(男側)の心理だけで言うと、裸に対する感覚の変化もありました。

具体的にはおっぱいですね。

ヨメプロ
ヨメプロ
おっぱいは赤ちゃんのもの

母乳をあげている姿を何度も目にすると「あれは赤ちゃんのもの」なんて意識がどんどん強くなります。
俺のせいで汚したくない、みたいなね。

なので妻の裸に対して、受ける感覚が変わってしまったんです。
反応しないというイメージですね。

結果この感覚をガラリと変えたのが下着のコミュニケーションです。
僕らが提案しているセックスレスの具体的な解消法です。
簡単かつどちらにとってもメリットしかない方法です。
詳細はこちらです。

②世の中的なセックスレスの原因は?

ヨメプロ
ヨメプロ
世間で言われるセックスレスの原因とは?

世間的なセックスレスな原因はどういったものがあるんでしょうか?
これを読んでいるあたなも聞いたことがあるかもしれませんが改めて原因についてまとめます。

・疲れ・忙しい・めんどくさい
・相手を異性として見られなくなった
・性機能の衰え
・ホルモンの変化
・嫌い

大体セックスレスになる原因はこういった理由から。

疲れ・忙しい・めんどくさい

⇒仕事による疲れもあります。また子供がいる場合は育児による疲れもあります。年齢が増えれば増えるほど体力が低下するのは人間たるものです。
休息を優先したいという思いが強くなるというものです。あるいはやりたいことが他にもあるということも。ある程度お金に余裕があり、時間もあって自分の趣味に没頭したい、そういったケースです。
パートナーのことが嫌いとかのレベルじゃなく、単純に優先順位としてセックスを超えるものがあるという症状です。

異性としてみれなくなった

⇒距離感や慣れによるもの。居ることが当たり前になり過ぎてしまい、男女の域を超えた存在感になったもの。これ自体悪くないことだと思うんですけどね。男女の関係以上の二人になったという意味ではね。
異性としてみれなくなったというい原因については、もう一つの理由があり、体型が変わるといった見た目の変化もあります。

性機能の衰え

⇒性機能が衰えてしまったというケース。これは主に男性にみられること。いわゆるEDでしょう。勃たなくなること。

ホルモンの変化

⇒こちらは主に女性に多いケース。具体的な変化として出産がターニングポイントとして挙げられます。妊娠することで、一般的に女性ホルモンと言われる卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)がどんどん増え続け、分娩後このホルモンがグッと下がると言われています。この急激な変化が気分的に乗らない感覚になるわけですね。また、出産後は別名授乳ホルモンと言われるプロラクチンというホルモンが多く分泌されます。授乳ホルモンと呼ばれるだけあって、このプロラクチンにより女性は母性本能が促されるわけです。母としての気持ちが強くなるんですね。また気持ちの多くが赤ちゃんに向けられます。

【3】月1回程度がボーダーライン。一般的な夫婦のセックスの頻度

セックスレスについて分析してきたけれど、そもそもセックスの頻度ってどれくらが一般的なんだろう?

ヨメ
ヨメ
まあ月2回とか…そんなペースなんじゃない?
ヨメ
ヨメ
夫婦生活したてとかだったりするとめちゃめちゃ頻度は多そう。年数とともにそこから減っていく感じ
ヨメ
ヨメ
イメージとしては月2回かな

僕ら夫婦の一般的な夫婦のセックス頻度の結論としては月2回程度というところに落ち着いています。

それでいくと僕らは多い方なんです。
いまだにアツいんです。

それはさておき。
ここからは客観的とも言える世間一般の実態がわかるデータをここで紹介したいと思います。

働くママとパパを支えるWEBメディア「日経DUAL」が夫婦の夜の営みに関する調査をデータとして紹介しましょう。

1位…数年以上していない
2位…月1回程度
3位…週1回程度
4位…2週間に1回程度

ヨメ
ヨメ
ひどいねぇ。
数年以上してないって…この状況がセックスレスな状況なんやろうね
ヨメ
ヨメ
月1回程度。これが標準なのかな

数年以上していないという声が2割程。
こちらがいわゆるセックスレスな夫婦となります。
ここでの話題は一般的な夫婦のセックス頻度なので、レスはおいときます。

一般的な頻度についてはどう結論づけられるかというと。

ヨメプロ
ヨメプロ
一般的な頻度とは1ヶ月という頻度。

月1回程度、週1回程度、2週に1回程度という1ヶ月という期間での営み状況をまとめると48.8%に至ります。

ほぼ半分です。ほぼ半分が月に1回以上はセックスしているんです。

結論としては、月1回以上というのが一般的な夫婦のセックス頻度と言えそうですね。

【4】セックスレスになりやすい夫婦の特徴

ここでようやく本題。

ヨメプロ
ヨメプロ
セックスレスになりやすい夫婦の特徴について総まとめ

これまで原因や割合など、セックスレスに関する調査&分析をふまえて、こんな夫婦はセックスレスになりやすいという特徴をまとめましょう。

ある種セックスレスチェックリストとも言えるお話になりますね。

あくまでも確定というよりもなりやすいよという特徴です。

そして何度もお伝えしますが、セックスレスはどんな夫婦でもなりうることです。
特徴に多く当てはまるからといって絶望的にななってはいけません。
誰でもなりうることなんです。
その大前提をふまえ、あらかじめどのような対策を備えておくのか?が大事なんです。

対策については、僕たち夫婦のセックスレス解消案を既に紹介しているのでぜひ活用してください。

この解消案を少しでも早く取り入れることで夫婦間のコミュニケーションにピンクなカラーが蔓延することでしょう。

さあ、それではセックスレスになりやすい夫婦の特徴についてまとめます。

セックスレスになりやすい夫婦の特徴チェックリスト

・出産後の子供中心とした生活サイクル
・見た目・容姿が大きく変化した
・仕事が忙し過ぎる、仕事に追われている
・触れる、手をつなぐなどスキンシップが少なくなってきた、ほとんどない
・二人での会話が少なくなった、ほとんどない

当てはまるような特徴はありました?

僕ら夫婦は下記3つの特徴に当てはまっていました。。。

参考:僕ら夫婦の過去

・出産後の子供中心とした生活サイクル(妻)
・仕事が忙し過ぎる、仕事に追われる(自分)
・スキンシップが少なくなった(妻、自分)

ヨメプロ
ヨメプロ
3つ以上当てはまるとなるとセックスレスな夫婦進行中という状況にあるかもしれません

とはいえ、僕らはここから挽回したわけです。

このままじゃいけないって。

もちろん仲が悪いわけじゃないし、二人であれこれしたり、子供がいることも楽しかったわけです。
子供を含めて雰囲気は悪くなく、むしろ良い感じ。

でも僕らは行為自体に二人の関係を示す価値を持っていました。
後ほどわかったこですが、妻も価値を持っているタイプでした。

無いということの違和感。

このままでいいのか?という疑問というか、結論はこのままでいいわけないということ。

この状況を改善したいと。
それで実際に解消のための行動を起こし、今のアツい二人へと戻ったわけです。

あれこれ悩んだり、考えたりしましたが、実際に起こした行動というのはすごく簡単なこと。
しかもお互いにメリットのあることでした。この具体案についてはまた別途ご紹介しています。

【5】セックスレスによるデメリット

ヨメプロ
ヨメプロ
セックスレスによるデメリットをお話しましょう

もちろん行為があるから仲が良いかというとそういうことではないですし、レスな夫婦でもめちゃめちゃ仲の良い夫婦はいっぱいいます。
じゃあデメリットとして考える必要は無いのでは?そう感じるでしょうが、デメリットを提示するのには理由があります。

セックスを夫婦にとって大切な価値観を持っている場合、レスはデメリットがあると考えるべきです。
どちらか一方が行為に対して大切な価値観を抱えているならばレスというのはデメリットにつながります。

ヨメ
ヨメ
デメリットって要はレスわけだから、二人に何かしらの距離が生まれているってことやんね?

そうそう

ヨメ
ヨメ
距離ができてることがそもそもデメリットじゃないの?

ちょっと違ううかな。
距離ができることでどういったことにつながるのか?
もっと具体的なコトなんだよね。

ヨメ
ヨメ
なるほど、具体的にどうなるの?

どんなデメリットとなるのか?

レスな夫婦の体験談をもとにデメリットを紹介します。

うつ病になる

これはセックスに価値を持つ人がより陥る可能性が高くなります。
要するにレスにより愛情を感じられない、感情が無いのでは?不安や心配に陥るからです。
もしも断られたなんてことがきっかけにレスになってしまうとよりこの不安は大きくなることでしょう。
自分がうつになることもあるし、相手がそういった症状になることも十分に考えられます。

浮気につながる

パートナーが求めているにも関わらず、拒否をしている場合、理由はあったとしてもパートナーは不満が蓄積されていきます。
この蓄積が爆発することで、結果としてパートナーではなく外部に求めることに。
また逆のケースもあるでしょう。
自分が求めているのにも関わらず、一方的な拒絶が続く場合「もしかして浮気?」というような不信感が高まります。
最悪の場合、これがきっかけでうつ病といった心の病に陥ることも。

喧嘩が増える

要するにレスによる相手に対する不信感によるものです。
やらせてくれないことによる不振、不満が積もり積もって、少しでも許容できないことがあるとストレスに感じ、相手に対して過剰な反応をしてしまいがちになります。

免疫が下がる

実はセックスという行為は健康に良いという調査結果が発表されていたりするんです。
免疫が下がると言っていますが、美容面であったり精神面であったり、体の機能にとってもプラスに影響を与える効果をセックスは持っていたんです。
レスの問題というのはこういった恩恵が損なわれること。悪くなるよというのではなく、プラスの良いメリットがある行為を自ら無しにしてしまうことのデメリットといういことです。

思ったほど多くはないんだけども、実はそれぞれのデメリット度合いで見ると破壊力のあるものだと思いませんか?

ヨメ
ヨメ
関係を壊しかねない致命的なものばかりじゃん

お互いがレスに対して何の悩みも無いのであればこういったデメリットは大したデメリットではないことでしょう。

ただし、ここに来て今この内容を見てもらえているということは、少なからずあなたは夫婦におけるセックスに対して大きな価値を感じている方だと思います。

価値を感じている人の方がこういったデメリットはつながりやすく、いざデメリットと直面しようものなダメージは大きくなります。

早急に改善策や予防策を講じてもらいたいです。

僕らのセックスレスを解消した方法も紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

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