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これで1,000円以下?エアリズムプリントボクサーブリーフはあなどれない

エアリズムプリントボクサーブリーフ

究極のボクサーパンツを求めて…

今回手にとったのが…

ユニクロのエアリズムプリントボクサーブリーフ。

ユニクロのエアリズムプリントボクサーブリーフ

ユニクロの爆発的な人気素材エアリズムを搭載したボクサーパンツですよ!

デザインはザ・ユニクロなシンプルなデザインのものをチョイス。

大事なのは心地だから、それでいい。

究極のボクサーパンツとなるのか!?
その問いに対する答えがここにある!

ここで紹介するボクサーパンツに対する感想は、ユニクロのスタンダードなボクサーパンツと比較してという相対的な感覚でお話していますよ。

それと比較して快適か否か。そんな展開となっとります。

そこだけご注意を。

エアリズムプリントボクサーブリーフとは?

エアリズムプリントボクサーブリーフの商品情報をさらっといきましょう。

エアリズムプリントボクサーブリーフ(前開き)

エアリズムプリントボクサーブリーフ(前開き)

¥990

詳細ページ(ユニクロ)

素材

本体:ポリエステル(89%)、ポリウレタン(11%)
ウエスト部分:ナイロン(90%)、ポリウレタン(10%)

購入サイズ

XL

ユニクロのスーピマコットンボーダーボクサーブリーフとの素材を比較

本体:綿(93%)、ポリウレタン(7%)
ウエスト部分:ポリエステル(76%)、ナイロン(12%)、ポリウレタン(12%)

エアリズムプリントボクサーブリーフの特徴

エアリズムプリントボクサーブリーフの特徴を語るんだけどまずはHP掲載の特徴から抜粋を。

  • ドライ、接触冷感、抗菌防臭、消臭機能などの快適機能をプラス。
  • ストレッチ性があって、シルクのようになめらかな肌触り。
  • 素肌をやさしく包み込む、抜群のフィット感。

一番の特徴はユニクロのエアリズムを使ったボクサーパンツだってところ。

スタンダードのボクサーとは違って素材もポリエステルが89%と全然違う。

これがエアリズムなんだ!

そして、エアリズムは、湿気を拡散する。熱気を放出する。汗を吸収し乾かす。
まるで呼吸するように衣服内の環境を自ら調整して、なめらかな着心地が一日中続くんだぜってね。

この特徴がエアリズム。

そして、この特徴には期待しかない。

特にこのあっつい夏なんかはもってこい。期待値高いでしょ。

汗かっきな自分にとってはこの機能は究極のボクサーパンツとしては欠かせないもの。

期待せずにはいられない。

写真で見るエアリズムプリントボクサーブリーフ

エアリズムプリントボクサーブリーフがどんなボクサーパンツなのか。

ここは必殺の下着の360°チェックで紹介しましょう。

いきますよ!

まずはフロントから。

エアリズムプリントボクサーブリーフのフロント

そして気にする人も多いでしょう、タグ部分について。

エアリズムプリントボクサーブリーフのタグのつき方

後ろはどうなっているのかというとサラッと1枚で覆われる形になっとります。

エアリズムプリントボクサーブリーフのバック

裾部分。
もう感想を言いますが、ここ、まったくもって圧を感じることなく着用できちゃいます、最高です。

エアリズムプリントボクサーブリーフのすそ

さてさて、エアリズムプリントボクサーブリーフを裏返し。
これが360°チェックの真骨頂。

エアリズムプリントボクサーブリーフの裏返し、フロント

これがフロント部分。
あそこに当たる面ですね。

エアリズムプリントボクサーブリーフの裏返し、フロント

こう見てもらうとわかるかと思うんだけど、立体構造としてはほんのりという感じなんだよね。

これだけのポイントから見てもらえればエアリズムプリントボクサーブリーフの作りもイメージできたんじゃないかなと思います。

エアリズムプリントボクサーブリーフを着用する僕のサイズ感

ユニクロのエアリズムプリントボクサーブリーフのサイズ感はというと。

僕自身はウエスト100cmです。
まあ結構なボリューム。。。
身長は180cmなのでまあ、許容範囲?

そんなウエストで選んだサイズはといういとXL。

公式でXLのサイズ詳細を見ると、92~100cmというサイズになっとります。

数値情報は以上で、実際に履いてみた感じはどうなのか?というと。

すごくフィットする感じ。
苦しくなくってちょうど良い。

伸縮性が高い、ということなんだろうなというのが感想です。

エアリズムプリントボクサーブリーフの着心地についての感想

着心地は相対的な感覚値になりますからね~。

基本となっているボクサーパンツと比較してエアリズムプリントボクサーブリーフの着心地はどう感じたのか?です。

比較対象はユニクロのスーピマコットンボーダーボクサーブリーフとなります。
同じユニクロのボクサーパンツです。

肌触り
すごい滑らかです
太もも周りの締め付け
存在を感じさせないふわり感
ウエストの締め付け
ベースと同じ
おさまり
ベースと同じ
通気性
スースー
吸水性
汗に追いつかない
デザイン(ヨメの評価)
マイナスな印象にはならないかな

手に取ったときの軽さは驚きのポイント。

またサラッとした生地にも期待が高まる。

履いた時の心地良さは段違い。
サラッと、そして軽い感覚。
「着けているのを忘れる」という言葉にも納得の心地よさ。

これまではスタンダードなボクサーパンツしかまとったことが無かったので衝撃はハンパないです。

同じユニクロでもこんなに違うものなのかと。

ボクサーパンツといえど、これだけの違いが出るものなんだと、より一層のボクサーパンツへの関心が高まった瞬間でした。

究極の心地と言えるボクサーと出会いたい。

もっとボクサーパンツについて体感したいと思うきっかけとなったのがこのエアリズムプリントボクサーブリーフなんですね。

エアリズムプリントボクサーブリーフで1日過ごしてみた感想

履いた瞬間の感覚とは違って1日過ごしてみての感想が下着のメインでしょう。

出勤して帰ってきてお風呂に入るまでの1日の感想を。

まず仕事はオフィスワークですね。

基本は席でPCをあれこれと操作して、時々MTGで会議室に移動してあれこれ喋るというのが仕事上の動き。

夕方になるまで、「あ、今日はエアリズムのボクサーパンツ履いてるんだった」と忘れるくらいの感覚。

ほんと生活の邪魔をしない。

トイレで気づく感じです。

汗をかくけれど、ベタベタしない感じ。

オフィスワークがメインな自分にとってエアリズムのボクサーは存在感を忘れるくらいに快適に過ごせました。

すごく良い感じ。

一方で休日、色々と動き回るような過ごし方だとどうなのか?

子供たちとブラブラ歩いたり、自転車で遊んだり。

汗めっちゃかきます。この暑苦しい夏なので汗はもう大量。

エアリズムのボクサーはしっかりと吸水してるように思いました。

汗を吸っている分、ひんやりします。

冷える、くらい。

良いなと思ったのはベタベタしないところ。これは良かった。

スタンダードなボクサーパンツの場合は、ベタベタが気になってたので。

結論、エアリズムプリントボクサーブリーフはかなり好きなボクサーパンツ

下着に対する意識は低くって、ユニクロのスタンダードなボクサーパンツ以外の世界を知らないと言っても過言ではない僕が初めて外の世界を知るきっかけとなったのが、エアリズムプリントボクサーブリーフ。

初、というのを無しとしたとしても僕の求める究極のボクサーパンツのイメージに近い下着だというのが結論です。

色々と良さそうな特徴を持って期待しちゃうボクサーパンツがあるんだけど、
やっぱりそれって、価格がバンと跳ね上がるんですね。

そこはユニクロです。

低価格、990円。

この価格でこの感覚で過ごせるのかと思うとボクサーパンツとしてかなりお得かつおすすめな下着だと思うんですね。

エアリズムプリントボクサーブリーフ(前開き)

エアリズムプリントボクサーブリーフ(前開き)

¥990

詳細ページ(ユニクロ)

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